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施設の目的

センター長よりごあいさつと施設の運営方針を申し上げます。

センター長ごあいさつ

センター長平田

平田清二 センター長 

こんにちは。センター長の平田です。当センターは、子どもの成長発達を支援する療育システムの拠点となる施設を目指し、平成22年4月にオープンしました。施設の設立・運営に関し多くの皆様からご協力と支援をいただきました。この場をお借りして改めて感謝申し上げます。

センターには医師、看護師、各リハビリ技師のほか、臨床心理士、保育士、保健師など、さまざまな職種と経歴を持った専門家がいて、お互いに協力し合って業務を行っています。それぞれの専門範囲の仕事のみならず、相談や各種支援事業・療育等の現場に直接又は間接に関わっているため、具体的で実効性のあるアドバイスができており、とても好評をいただいております。このことは、実は自分たちにとっても大変参考になりますし、刺激も受けお互いを高めあうことにつながっています。

現在の課題としては、医療部門の初診への待ちが長いこと、言語聴覚療法への人気が高く訓練間隔が長いこと、つつじ教室への入園希望が多いことなどがあります。そのため、集団指導、講演会、日程の工夫などの対処を進めています。また、相談件数も非常に多く、ご利用されている皆様へご迷惑をおかけしておりますが、どうぞご理解いただきますようお願いいたします。

オープン以来、幸い大きな事故や支障をきたすことなく、また、士気高く明るい雰囲気を絶やすことなく運営することができており、大変感謝しております。しかしながら、まだ各機関、特に福祉の現場との連携は始まったばかりで、絶対的な情報不足というより、なじみ不足、知り合い不足の面があります。引き続き活発な活動で皆様をお邪魔して参りますのでよろしくお願いします。今後とも自立、自由、安心、信頼を基礎とした「みんなの笑顔」をモットーに頑張ってまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。